concept-発足した目的とその考え方

まちづくりの主役は、地域に暮らし、生活を楽しんむ市民・商店・企業などです。

 

福島区には、地域で自ら楽しみながら活動する市民・商店・企業が多く、日頃から相互の交流も盛んです。「ふくしま・車座談義」では、そんな地域のみんなの想いを共有し、互いの活動を応援しあう雰囲気づくりを進めたいと思います。

 

市民のムーブメントが結果的に区役所等の行政との絆を深め、「誰もが住みよい福島区」にもつながればと思っています。

2010年10月22日に初めての会合を持ち、70名を越える市民・商店主・企業人・NPOやボランティアグループの皆さん、さらに行政関係者のご参加をいただきました。

 

モートーは「面白いことを楽しく」。

 

石畳の路地と長屋に代表される「下町の顔」と、ほたるまちに代表される「都会の顔」を持つ福島区には、他の地域にはない「まちの資源」がいっぱいあります。


そんな「まちの魅力」を発信しながら、同時に、さまざまな地域の課題に向き合い、大いに学び、ときには真剣に議論しながら、地域を盛り上げ、地域に貢献する多彩な活動の連携を展開していく予定です。

 

企業や行政とも協働しながら、顔が見える関係を紡ぎ、点から線へ、線から面へ、と活動の輪を広げていきたいと願っています。


皆さんが福島区のプラットフォーム(場)として、

この「大阪・ふくしま・車座談義」を利用していただけることを願っております。