用語解説

仲間内で使っている用語を解説しておきます。

「こむりんく」もしくは「マッチング」
 市民活動担当が大阪市社会福祉協議会(大阪市ボランティア情報センター)に委託して、協働で行っている事業のことで、社会貢献活動を行う企業や、NPO法人、ボランティアグループなどが、お互いの持つ資源を生かし合いながら、WINWINの関係の中で、効果的に活動を進めていけるよう、資源の橋渡しなどを行っている。正式名称は「地域貢献活動マッチングシステム~Comlink・こむりんく」。
【参考】こむりんく専用HP http://comlink.weblogs.jp/home/

 

「こむりんくセミナー」
 マッチングシステムの事業の1つで、企業の地域貢献を考える市民等向けのセミナーとして単発開催。H22.10.22に開催されたセミナーが車座談議の出発点。車座談議のメンバーの中には、セミナーに参加していない人もいる。当日の様子は専用HPに掲載。
【参考】セミナーの様子 http://comlink.weblogs.jp/home/2010/11/1022com-link201.html

 

「野田まち物語」 略称:野田まち
大阪市内外から福島区野田地域が好きな人たちが集まり、野田のまちを良くするために活動をしている。活動のきっかけは、「大阪市まちづくり活動支援制度」だが、制度による支援終了後も活動を続けている。

【参考】野田まち物語専用HPhttp://noda-na-noda.com/
【参考】大阪市まちづくり活動支援制度
    http://www.city.osaka.lg.jp/keikakuchosei/page/0000005568.html
【参考】大阪市まちづくり活動支援制度~野田のまちづくりを考える会について
    http://www.city.osaka.lg.jp/keikakuchosei/page/0000063511.html

 

「ワッショイ福島」 略称:ワッショイ
 大阪市コミュニティ協会福島区支部協議会主催の福島区好きが集まって何かしようという取組み。現在、福島区の良いところをPRしようと、案内人ボランティアを育成したり、まち歩きを開催している。

 

「コミュニティスタッフ」 略称:コミスタ
 福島区コミュニティ協会が福島区のコミュニティづくりを担う人材といて毎年募集しているボランティア区民のことで、福島区民センターの音響orパソコンor一時保育スタッフとして活動するほか、協会主催の事業への参加など。

 

「中央区フィランソロピー懇談会」 略称:CFK(シーエフケー)
中央区における企業CSR、市民活動団体のネットワークのこと。CFKの概要は別紙参照。CFKにおけるキーマンはフジゼロックスの石黒さん。

 

「福島区1111年祭」
2012年に福島区が誕生して1111年目を迎えることから、福島区の住民有志がまつりの開催を予定している。山口さんは、1111年祭に対して熱い想いを持っている。